840 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/01/17(火) 00:01:40 ID:Ot22NzQs
>>829がカレハ先輩とつぶやいたので書き殴ってみた。
PSPからだから書き込み遅いのは仕様だ。

カレハは悩んでいた。
何をと言うと両親は旅行、妹のツボミは友達の家に泊まりにいき結果として家に自分一人しかおらず、
先日告白し今では恋人の稟を呼ぼうにも何分付き合い始めたばかりだから恥ずかしい、という状況だからである。
無論、親友の亜沙にはできたらこれるよう頼んだのだが、今日は用事があるから無理だ、ゴメン!と言われた。
ふと、時計を見ると10時30分。
もう遅いかしら、と思った矢先、「ピンポーン」とインターホンが鳴った。
「こんな夜に・・・」
少しの不満を込めたつぶやきと共にしっかりとチェーンロックをしたドアを開けると、そこには
「こんばんは、カレハ先輩」
少し微笑んだ稟の姿があった。
カレハはあわててチェーンロックをはずす。
チェーンロックがはずれ家の中へ稟を促しながら
「今日はどうして私の家へ?」
と聞くと
「亜沙先輩から電話があったんですよ。カレハが家で一人でいるから行ってあげてって」
カレハは、親友の心使いに感謝した。
しかし同時に今、稟と二人っきりになったことに気付く。
842 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/01/17(火) 00:53:56 ID:Ot22NzQs
だが稟の方はあまり気にしてないようだ。伊達に美少女に囲まれて学園生活してないといったところである。
そんな様子に少しの不満と少しの安心を胸にカレハは気付きあわてた。
こんな時間にわざわざ来てくれた稟を帰す訳にはいかないが全く人が泊まれる準備をしていなかったのだ。
稟はそんなカレハの様子に何をあわてているのか察した。
「大丈夫ですよ、カレハ先輩。俺は床でも寝れますから」
そう言ってもカレハはあたふたしている。
しかしはっとした表情を見せた後言った。
「一緒のベットで寝ましょう」
「は!?」


眠いので寝る。
続きはまた後日

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